大阪でマンション・ビルの大規模修繕工事を行うなら東大阪のエムテクト

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職人直営!マンション・ビルの大規模修繕工事 大阪でマンション・ビルの大規模修繕工事を行うなら東大阪のエムテクト

大規模修繕工事

REPAIR

エムテクトの大規模修繕工事

株式会社エムテクトでは、関西を中心に全国の大規模修繕工事をまるっとお引き受けいたします。
職人直営のため、お見積りの段階から職人がお伺いし、本当に必要な工事のみをご提案いたします。

塗装工事

大規模修繕工事の際に行う塗装工事には建物全体の外壁塗装、廊下や階段などの内壁塗装、鉄骨の柱などの鉄部塗装があります。塗装を行うことにより、見た目の美しさだけでなく、風雨や汚れから建物全体を保護・強化する役割もあります。

一般的な補修時期は10~13年程度ですが、塗料や職人の塗装技術、丁寧さ(塗り重ねる回数)によって変わります。それぞれの建物の内外壁・鉄部の状態によって、どのような塗料で、どのように塗装工事が必要か、最適な判断を行い、施工いたします。

劣化症状について

色褪せ 劣化度:低

艶がなくなり、塗装が褪せている状態。

ふくれ 劣化度:低

塗膜がふくれている状態。放置すると剥がれになる。

チョーキング 劣化度:中

外壁を触った際に白い粉がつく現象。
放置すると下地材の劣化が進み、ひび割れ・錆びの原因に。

剥がれ 劣化度:中

外壁塗装が剥がれており、外壁材が露出している状態。
外壁内部に水が侵入して腐敗の原因に。

カビ 劣化度:高

塗装面が水分を含むようになって発生。放置をすると住民の健康を害する恐れがある。

ひび割れ 劣化度:高

ひびが入って割れている状態。放置すると雨漏りやカビ、シロアリ発生の原因に。

防水工事

防水工事とは、建物を漏水から守り、建物の耐久性を向上させる工事です。

防水材でコンクリートを保護することで、コンクリート内部への水の侵入を防ぎ、劣化を防止することができます。

劣化が進むことで水が内部に至るとコンクリートは中性化してしまい、鉄筋に錆が生じます。そうなると建物の強度が弱っていきますので防水工事はとても重要な工事となります。

防水工事

防水工事の種類

ウレタン防水

液状のウレタン防水材を塗り重ねて厚みを作ることで防水層を形成する工法。

アスファルトシート防水

シート状の防水材「ルーフィング(定形材)」を液状の接着剤 兼 防水材の「防水工事用アスファルト(不定形材)」で張付ける工法。

FRP防水

液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水。仕上がりは継ぎ目のないシームレスな層となり、優れた防水性能を発揮する。

塩ビシート防水

「塩化ビニル樹脂製のシート」を接着剤や機械で貼り付けて防水層を形成する工法。

シーリング工事


シーリング工事は、外壁目地・サッシ廻り・建具廻り等、各部位からの水の侵入・空気の通過を防止するためにおこなう工事です。

既存のシーリング材を撤去し、新しく充てんするシーリング材により水密性・気密性を確保して漏水を防ぐことを目的としています。塗装面やタイル面など基盤に適したシーリング材を選定することで品質管理をしています。 

シーリング工事

シーリングが必要な場所

外壁のつなぎ目
タイルの目地
玄関ドア
窓サッシ
窓サッシのシーリング

下地補修工事

「下地補修工事」は、壁や天井などコンクリート躯体部分に発生した「ひび割れ」等の劣化箇所を補修する工事です。

まずは「目視・打診調査」で下地の状態を確認し、建物の構造的な特長も把握しながら最適な工法を選定します。その後は各症状に合わせ丁寧に補修していきます。

下地補修は耐久性を長く保つために重要な工事です。見た目がどんなに綺麗でも、下地補修が良くないと、施工後すぐにひび割れが再発するといったことにもなりかねません。見えない部分だからこそ、丁寧に慎重に施工を行います。

下地補修工事が必要な症状

クラック(亀裂)

コンクリートに亀裂・ひびが入る症状で、クラック部分から雨水や酸素が入り込み、内部の鉄筋の腐食につながります。

モルタルの浮き

廊下や壁、天井、手すりなどにモルタルが使われることが多く、経年劣化により浮きが発生します。放置するとモルタル部分が落下する恐れがあります。

爆裂

モルタル・躯体内の鉄筋が錆びて膨れを起こし、内部から周囲のモルタルを破損させてしまっている現象。

欠損

外壁の一部が欠けている状態。

タイル補修工事

タイルは耐久性が高く、デザイン性があることから多くの建物に使用されていますが、経年に伴いタイルの浮きやひび割れなどが発生します。

また、剥落した場合は人的・物的な被害に繋がることもあり、10~13年を目安に適切なメンテナンスを行いながら建物を健全に維持する必要があります。

タイルの壁

仮設足場工事

足場仮設工事とは、外壁などの普段は手が届かない箇所の修繕・補修作業をするために足場を仮設する工事です。

足場の設置が完了すると、落下防止と材料飛散防止のために足場の外側を透過性のあるメッシュシートで覆います。また、足場と建物の間にもネットを設置することで、作業員が使用する資材や工事が下層部に落下することを防ぎます。居住者様が利用されるエリアには看板なども設置して工事期間中の安全に配慮しています。

仮設足場

共通仮設工事 

共通仮設工事とは、大規模修繕工事を進める上で各種工事に共通して使用される仮設物を設置する工事です。

現場事務所・作業員詰所・資材置場・トイレ・シンク・水道設備・電気設備・廃材コンテナを設置いたします。

仮設事務所

外壁高圧洗浄工事

高圧洗浄工事は、外壁を高圧水(1cm角あたり120~150kgの水圧)によって洗浄することで、長年の汚れを落として塗装材や防水材の密着を高める工事です。

外壁の状態によっては、現状の塗膜を落とすために圧力を上げたり温水を使用する場合もあります。

外壁高圧洗浄

施工実績

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