改修工事・設備工事

FACILITY

大規模な修繕工事だけでなく、小さな改修工事や電気・給排水設備の設備工事も承ります。
「エントランスが古くなってきた」「窓サッシだけ取替えたい」なども小さなことも対応しております。

宅配ボックスの設置やオートロックの設置など、時代や住人の方の家族構成、ライフスタイルの変化に合わせた環境を整えることができます。

共用部分の改修

マンションのエントランスや廊下、階段、エレベーター、駐車場・駐輪場などの共用部分は、住人の方々が日常的に使用する部分であり、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方が安心して使いやすいことが重要です。また、安全性・利便性だけでなく、定期的に綺麗な状態にすることで美観が保たれ、建物の印象アップにもつながります。

それ以外にも、オートロックや宅配ボックスの設置など時代に合わせた改修工事やスロープ・手すり設置など住人の方々に合わせた改修工事を行うことで、より生活しやすい環境を整えることができます。

共用エントランス

エントランスの改修例

床・壁面の塗替え/壁紙の張替え

経年劣化した壁面や床を新しい色に塗り替えたり、壁紙を張替えることで建物のイメージがガラッと変わります。また、見た目だけでなく、床を滑らないような塗装を行うことで安全面も向上します。

防犯カメラ・オートロックの設置・交換

防犯カメラやオートロックの設置・交換など、防犯対策を行うことで、小さなお子さまがいるご家族や女性の一人暮らしの方も安心して暮らすことができます。建物全体の治安の向上にもつながります。

自動ドア化

重たい開き戸のドアから自動ドアに変えることで、そこで暮らす方々や訪問される方々の安全性や快適さがグッと上がります。ご高齢の方も安心して使えるため、入居者アップ・資産価値向上につながります。

宅配ボックス設置

宅配ボックスを設置することで宅配便の再配達などの手間が格段に減減るため、昨今人気の改修工事です。屋内タイプや屋外タイプ、収容サイズなど、建物の設置スペースに最適なものを設置できます。

窓サッシ・玄関ドアの改修

窓や玄関ドアは部品の磨耗や錆びなどの経年劣化により開きにくくなってしまいます。

スムーズに開閉できない・すきま風が入ってくるなどの日常生活で不便んな点を改善するだけでなく、防犯・地震対策にも役立ちます。

玄関ドア

窓サッシ・玄関ドア改修の効果

スムーズな開閉

経年劣化で建て付けが悪くったことによる開閉不良や隙間風などがなくなり、女性や高齢の方でも安全に開閉できるようになります。

結露の抑制

窓サッシ・玄関ドアを新しいものに交換・改修することで、機密性が高まり、外気温の影響を受けにくくなるため、結露の発生を軽減できます。

断熱効果

外からの熱の出入りを抑えることで、エアコン(冷暖房)の効果を高め、夏冬も快適に過ごすことができます。環境にもよく、電気代の節約にもつながります。

遮音効果

防音性の高い窓やドアに交換し、サッシなどの隙間を埋めることで室内から音漏れを抑えることができ、お子様がいる家庭でも安心して過ごすことができます。

バリアフリー工事

ご高齢の方や車いすベビーカーを利用する方が増えてきたマンションでは、エントランスや階段周りにスロープや手すりを設置する等、バリアフリー工事を行うことで暮らしやすさ・安全性が格段に上がります。

居住者様以外にも来訪されるお客様など、誰もが利用しやすい環境となるように安全・安心な建物へと改修します。

バリアフリー工事

バリアフリー工事の例

手すり設置

手すりは、スロープの設置工事と比べ、短期間で費用も抑えて設置することができます。階段や通路に手摺があることで安心して建物内を移動できます。

スロープ設置

スロープを設置し、エントランスなどの階段・段差を無くすことで、車イスやベビーカーを使用される方、荷物を運ぶ際に安全に移動することができます。

駐車場の設置・改修

駐車場の舗装工事や機械式駐車場の平面化工事を通じて、建物の駐車場利用状況に応じた使いやすい駐車場アプローチへと改修します。

駐車場には平面式駐車場、自走式立体駐車場、機械式駐車装置などの種類があり、修繕内容や費用が異なります。予算や使いやすさ、台数などを考慮し、最適な駐車場をご提案いたします。

マンションの駐車場

駐車場の種類

平面式駐車場
平面式駐車場

白線を引いて区画を設けたシンプルな駐車場です。

改修工事では、コンクリート舗装や区画の引き直し、車止めブロックの交換をいたします。

機械式駐車装置
機械式駐車装置

駐車している自動車の上(または下)に別の自動車を駐車させることができ、狭いスペースでより多くの車両を駐車したい場合に設置されます。改修工事では鉄部塗装などを行います。

給排水設備工事

建物は新築後30年程度が経過すると、それまではメンテナンスが中心だった給排水管の工事も検討する頃となります。普段は隠れてしまい見えない部分が多いからこそ、劣化状況を正確に調査・診断し、計画的な修繕・改修が必要です。

エムテクトでは建物の大規模修繕工事(外壁・屋上・バルコニー・廊下などをはじめとした共用部)に加え、給排水管設備も含めたトータルな修繕・改修で建物の安全・安心・快適をご提供いたします。

給排水設備

電気設備工事

築30~40年以上経過したビルは、建物自体の経年劣化はもちろん、電気設備にも劣化が目立つようになります。

電気設備の劣化は突然のトラブルや不具合を引き起こす原因にもつながるため、更新工事が必要です。エムテクトは電気工事のプロとして改修・メンテナンスも担います。

電気工事

施工実績

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